子どもの未来の自立と幸せのためには、本園の養護の基本的態度である「受容と傾聴」を通して、子どもの心を安定させ、彼らが持っている潜在的な能力や生命力が自己発展できるように、いつもかたわらにいて援助すること、これが私たちの仕事だと考えております。
  職員一同もとより微力ですが、この理想の実現のために、研鑽を重ね、助け合いながら進んで参りました、今後もさらなる精進を重ねる所存であります。
  皆様におかれましては、今後とも、よろしくご指導賜りますようにお願い申し上げます。最後になりましたが、皆様の上に神の祝福とご加護をお祈り申し上げます。

2007年8月