平成19年度の行事企画部会は、竹村、田畑・花田、佐藤・福田、松田、中邑、笠井、高本で始動した。花田が年度途中で退職し、田畑、佐藤、中邑の園舎異動もあり、部会員が流動的に変更する状態が続いたが、「園長祝い」「感謝の集い」「ドン・ボスコ祭」「激励会」の4つの行事を企画運営した。いずれも毎年恒例となっている行事ではあるが、それぞれの行事の意味を考え、新たな企画も試みながら行事に臨んだ。
1. 園長祝い
6月16日に実施。恒例の園長の似顔絵コンクールを行なった。年少児の個性的な作品、年長者の気合いの入った作品が集まった。園長へのプレゼントは手作りのカレンダーを贈った。子どもたちの似顔絵、写真など各園舎の雰囲気と温かい気持ちがこもったプレゼントが出来た。園舎分担で手料理を持ち寄る立食パーティーは定着してきた感がある。年々料理の腕前が向上していく様子もよく分かる。また、今年度も業者の方がお寿司を振舞ってくださり、子どもも職員も笑顔の絶えないパーティーとなった。
2. 感謝の集い
勤労感謝の日である11月23日に実施。行事企画部会としては、有志児童による劇「しずか村のろうや」を企画、上演した。企画から練習、衣装や道具の製作、当日の上演までには2か月の準備を要した。練習中は本当に本番できちんとやれるのかと、不安がよぎることがたびたびあった。当日は、完璧な演技とは言えないが、子どもたちが楽しく、一生懸命演じている姿を、多くのお客様に笑顔で観覧していただけた。
3. ドン・ボスコ祭
1月26日に実施。第4回ドン・ボスコ杯(園舎対抗のキックベースボールの部と、子ども対職員のサッカーの部)では、それぞれに優勝カップを用意し、一層の盛り上がりを見せた。子どもも大人も一緒に楽しい時間を過ごせるこの企画は今後も続けていきたい。