今年の1月のはじめ、第11代の園長でありました鈴木勝重神父が闘病の末、帰天されました。高校生など高齢児の生活支援や卒園生のアフタケアー、冬のスキー教室など学園にとって多くのことの基礎を築いてくださいました。心から感謝とご冥福をお祈りいたします。
  最後になりましたが、学園はこれからも子どもたちを受け止め、寄り添いながら(アッシステンツァ)、その将来を支援していきたいと思っています。そのためには皆さまからのご支援が必要です。どうぞよろしくお願いいたします。皆さまのご健勝を祈りつつ……。