行事企画部会では今年度も「園長祝い」「感謝の集い」「ドン・ボスコ祭」「激励会」の4つの行事を企画運営した。毎年恒例の行事ではあるが、それぞれの行事がどのような意味をもっているのか考え、行事に臨んだ。
1. 園長祝い
6月14日(土)に実施。恒例となっている園長の似顔絵コンクールを行なった。小さい子たちの可愛い絵、大きな子たちの真剣な絵、ユニークな絵、さまざまな作品が集まった。園長へのプレゼントは、各舎に台紙1枚ずつ担当してもらい、学園の子どもたちのいろいろな表情を収めたアルバムを贈った。園舎ごとに自慢の一品を持ち寄っての立食パーティーはすっかりおなじみとなってきた。今年もボランティアでお寿司を振舞っていただき、子どもたちも職員も楽しい時間を過ごせた。
2. 感謝の集い
勤労感謝の日である11月23日(日)に実施した。行事企画部会では、有志児童による劇「十二の月の贈り物」の企画、上演を担当した。企画から練習、衣装や道具の準備とおよそ2か月にわたっての取り組みとなった。子どもたちの一所懸命な姿、楽しんでいる様子にお客様は笑顔であった。今年は参加児童の低年齢化などがあり、場合によっては演劇にこだわらなくてもいいかと、今後のあり方について考えさせられた。
3. ドン・ボスコ祭
1月31日(土)に実施。第5回ドン・ボスコ杯として園舎対抗のキックベースボール大会と、子ども対職員のサッカー対決を計画していたが天候不順のためキックベースボールは中止。サッカーはなんとか行なえた。キックベースボールの中止にがっかりした子どもたちの様子と、サッカーができて、うれしそうな子どもたちを目の当たりにし、来年度は雨天への備えが必要だと考えさせられた。夕食は各園舎で調理したカレーを持ち寄ってカレーパーティーを行なった。昨年度からの試みだが子どもからも職員からも好評を得ている。カレーは甘口があり激辛もあり、ハヤシもありとバラエティ豊かになってきた。