今年の行事企画部会は、ベテランとこれからを担う新人とのバランスのとれた人員構成であった。「園長祝い」「感謝の集い」「ドン・ボスコ祭」「激励会」の4つの行事を企画運営した。いずれも毎年恒例となっている行事ではあるが、行事の意味を考え、新たな企画も試みながら臨んだ。
1. 園長祝い
6月20日(土)に実施。恒例の園長の似顔絵コンクールを行なった。年少児の個性的な作品、年長者の気合の入った作品が集まった。園長へのプレゼントは手作りのアルバムを贈った。子どもたちの似顔絵、写真など各園舎の雰囲気と温かい気持ちがこもったプレゼントができた。園舎分担の手料理を持ち寄る立食パーティーは職員が腕を振るい、子どもたちも僕の舎の料理が一番おいしいでしょと誇らしげにしていた。また、今年度も業者の方がお寿司を振舞ってくださり、子どもも職員も笑顔の絶えないパーティーとなった。
2. 感謝の集い
勤労感謝の日である11月23日(月) に実施。行事企画部会としては、例年は子ども有志による演劇の上演を行なっていたが、新型インフルエンザの流行のためメンバーが集まらず、各舎から1、2名の子どもを募って、子どもたちに解説してもらいながら、サレジオ学園の生活を紹介するスライドショーを行なった。スライドショーそのものも皆様に喜んでいただけたが、やはり劇を見たかったという声も根強かった。
3. ドン・ボスコ祭
 1月30日(土)に実施。第6回ドン・ボスコ杯、園舎対抗キックベースボールの部では、初めて大グラウンドを使用した。広すぎて一体感が薄れるのではないかと心配だったが、全くの杞憂で子どもも大人も一緒になりとても楽しい時間を過ごすことができた。サッカーの部では体力低下に苦しむ職員チームと、同じくらい体力不足気味の中高生チームが死闘を繰り広げ、本気の勝負の面白さを体感できた。