学園では、子どもや保護者から寄せられた苦情に適正な対応をするため、「苦情解決」という体制を整備している。 苦情を密室化せず、客観的に解決していくためのシステムである。
  受付担当者(園職員)へ苦情の申し出があった場合(福祉関係の専門家・弁護士からなる第三者委員へ直接申し出ることもできる)、 職員で構成された委員会は、第三者委員の助言を踏まえ、本人とも話し合いを重ねながら、解決策を見出していき、改善事項を明確にする。