今年度の行事企画部会は、半数が昨年度から引き続き部員として在籍していたため、比較的余裕を持って行事にあたることが出来た。

1.園長祝い
6月15日(土)に実施。毎年恒例となっている園長先生の似顔絵コンクールをメインイベントとして行なった。また今年度は、園舎毎に分担してカレンダーを作成して園長先生への父の日のプレゼントとした。立食パーティーでは、今年度もお寿司屋さんがご厚意でお寿司を握って下さり、各園舎の手料理もおいしく、皆の笑顔があふれる会となった。

2.感謝の集い
11月24日(日)に実施。行事企画部会は有志児童による演劇「すてきな三人組」を行なった。表現については反省すべき点もあったが、幼児から高学年の子まで、よく練習に参加してくれ、本番では練習以上の演技で大成功を収めることが出来た。演劇については、小学校の学習発表会が隔年で行われており日程的にも近いため、学園は小学校とずらした隔年にしてはどうかという案も検討している。

3.ドン・ボスコ祝い
1月25日(土)に実施。記念すべき第10回ドン・ボスコ杯として例年通りの園舎対抗のキックベースボール大会と、高齢児対職員のサ ッカー対決を行なった。どの園舎も懸命にプレイし、園舎のまとまりを強める良い機会となったように思う。サッカー対決では前半こそ職員も健闘したが、終わってみると子どもたちの圧勝であった。夜はカレーパーティーを行ない、各園舎がバリエーション豊かなカレーを持ち寄り、楽しくお腹いっぱい食べることが出来た。

4.激励会
3月16日(日)に実施。退園する子どもたち、退職職員による挨拶、見送る子ども、職員からの言葉、高校生有志のバンド演奏と職員有志の合唱、全体からの歌のプレゼントなどを行なった。学園での生活を良い思い出として振り返り、前向きな気持ちで卒園を語る姿や歌に思いを込めた姿、感謝を伝える姿、それぞれのスピーチが胸を打った。今年度の卒園児には幼児の頃からの長期入所の子たちも多く、一層感慨深い会となったように思う。
 
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