今年度も部会長が変わり、企画内容に大きな変化はなかったものの、ドン・ボスコ生誕200周年を祝う年であったのでを関連した企画を各行事の中に取り入れた。

1.園長祝い
6月20日(土)に実施。毎年恒例の園長の似顔絵コンクールを行なった。園長へのプレゼントは、学園の子どもたちの写真で作ったモザイクアートの肖像画で、数百枚の思い出が一枚に凝縮され素晴らしかった。立食パーティーでは、今年度もお寿司屋さんの御厚意で握っていただき、各園舎の料理も楽しみながら嬉しそうに食べる子どもたちと職員の笑顔が印象的であった。

2.感謝の集い
11月29日(日)に実施。ドン・ボスコ生誕200周年を記念する行事として、ドン・ボスコの生涯と願いをテーマとしたオリジナル劇を職員が台本から作り上げた。子どもたちの性格や希望に合わせて配役を決め、一人ひとりの個性を生かせるように細かく手を入れた。宗教行事としても意義のある行事にすることができた。

3.ドン・ボスコ祝い
1月31日(日)に実施。例年通り、園舎対抗キックベース大会と中高生対職員のサッカー対決を行なった。残雪と天候不順の影響で、直前まで中止になるかもしれないという状況であったが、天気が持ち直したお陰で無事に実施することができた。ルールや準備に課題もあったので、来年度への反省としたい。夜は集会室でカレーパーティーをひらき、各園舎の工夫をこらしたカレーを堪能した。表彰ではキックベース、遠蹴大会、サッカー対決、MVPと皆が楽しみながらよく健闘したことをたたえた。

4.激励会
3月13日(日)に実施。退園児童・退職職員による挨拶、見送る子どもたち・職員からの激励の言葉、コーラス同好会による合唱、全体からの歌のプレゼントを行なった。退園児童からのリクエストもあって、去年度の部会長からのお祝いの手紙の朗読なども実現できた。長く学園にいた子どもたちが語る感謝の言葉は、職員だけでなく在園児童にとっても、とても心強い門出の言葉になったと感じる。
 
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