子どもたちの支援にかかわる職員への支援として、交流、慰労を目的とし、「春の職員交流会」「職員旅行」「忘年会」を企画、実施した。園舎を越えて職員同士がかかわることができ、有意義な交流の場になった。
   また、職員の慶弔事を把握し、職員からの志として慶弔見舞いを随時渡した。

1.春の職員交流会…5月21日
新任職員の歓迎会を兼ねた交流会として、体育館でバレーボール大会を行なった。スポーツを通して、新任職員が旧職員とチームで協力しフォローし合う大切さを知ることができたと思う。互いのプレーを褒めたり励ましたりしながら、楽しい時間をすごせた。
   その後、集会室前にマットを広げて昼食会を行なった。皆で輪になって座り、美味しい料理を食べながら、新任職員が自己紹介をしたりした。青空の下、和やかな雰囲気で交歓できた。

2.職員旅行…1班10月7、8日・2班10月14、15日
二班に分かれて行ない、今年は神奈川県江ノ島に宿泊した。鎌倉へ観光したり、江ノ島でしらす丼を堪能した。また日々の仕事から離れた場所で、新しい体験をし寝食を共にしばがら、仕事上のアドバイスをもらったり、お互いのいつもと違う一面を知ったりしながら、良いリフレッシュの時間になった。新たな気持ちで仕事と向き合えるきっかけとなった。

3.忘年会…前半12月3日・後半12月10日
今年度も二班に分かれて、忘年会を行なった。普段交流が少ない非常勤職員も多く参加し、交流を深めることができた。仕事に対する話題も多く出てきて、良い意見交換の場になった。
 
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