東京都福祉サービス評価推進機構より要請されている福祉サービス第三者評価については、今年度は評価機関である「株式会社IMSジャパン」に新規依頼し、利用者調査も受審した。評価結果は厳しいものもあったが、今回の結果と子どもたち、職員の声を真摯に受け止め、更に向上していきたい。
  全体講評結果の要点を挙げるが、評価結果の詳細については「とうきょう福祉ナビゲーション」のホームページを見ていただきたい。
http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/

特に良いと思う点
・園長が理念に基づく思いを職員に語り、自ら実践して施設をリードしている。
・ 専門家の協力を得たり、地域との関わりを通して子どもたちの生活の向上が図られている。
・ 子どもたちの生活の質が豊かになるように衣食住を充実させ、美的環境の維持に力を注いでいる。

さらなる改善が望まれる点
・ 目指すべき職員像に向かって前向きな取り組みがなされ、それを称賛する組織を作っていくことが望ましい。
・ 養育レベルの標準化を図るため、新人職員や契約職員、新寮長に向けて、即、実践に活かせるようなマニュアル作成が望まれる。
・ 外部団体のプロジェクトなどを積極的に活用し、子どもたちの社会的自立に向けた支援をより充実させることが望まれる。
 
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