子どもたちの支援にかかわる職員への支援として、交流、慰労を目的とし、「春の職員交流会」「職員旅行」「忘年会」を企画、実施した。園舎を越えて職員同士がかかわることができ、良い交流の場になった。
   また、職員の慶弔事を把握し、職員からの志として見舞い金を随時お渡しした。

1.春の職員交流会…5月19日
新任職員の歓迎会を兼ねた交流会は、体育館でバレーボール大会を行なった。スポーツを通して、新任職員がそれまで交流がなかった職員とチームで協力しフォローし合う大切さを知ることができたと思う。互いのプレーを褒めたり励ましたり、楽しい時間をすごすことができた。
   その後、集会室前にマットを広げて昼食会を行なった。皆で輪になって座り、美味しい料理を食べながら、新任職員の自己紹介やバレーボール大会の表彰などを行なった。青空の下、和やかな雰囲気で食事をすることができた。

2.職員旅行…1班11月10、11日・2班11月24、25日
2班に分かれて行ない、今年は栃木県の鬼怒川温泉に宿泊した。第1班は初日、日光東照宮を観光し、2日目は日光江戸村へ行った。第2班は初日、大雪に見舞われ特急電車が止まってしまい、倍以上の時間がかかってしまった。日常から離れた場で寝食を共にすることで、お互いのいつもと違う顔を知ることができた。良きリフレッシュの時間になったと共に、仕事でのアドバイスをもらったり、新たな気持ちで仕事と向き合うきっかけも得た。

3.忘年会…前半12月8日・後半12月15日
今年度も2班に分かれて行なった。普段交流が少ない非常勤職員も多く参加し、お互いに新たな一面を知る機会となった。仕事に関する話題も多く出て、良い意見交換の場になった。

4.その他…ボウリング交流会 7月14日、19日
任意参加の企画として、武蔵小金井駅近くのボウリング場でボウリングを行なった。夏の時期に交流の機会がなかったので、良い交流の機会となった。
 
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